よくある質問

FAQ

-STUDY- 本書の内容・勉強法について

  • 長年、英語を勉強してきたのですが、本書の勉強は意味がありますか?

    長年、英語を勉強してきた人の多くが、英語を話す聞くための勉強では無く、学問としての勉強になっていたはずです。本書は、ネイティブスピーカーのように自由自在に英語を話し、聞くことができるようになるためのテキストであり、そのようにできない高校生から英語を生業とするプロの方まで、全ての方の英語学習に役立ちます。

  • 英語は学校で勉強したくらいですが、英語が話せるようになりますか?

    本書では、中学英語1500語に絞ってテキストを作成しています。中学までの英語学習経験者であれば、誰でもネイティブスピーカーのように英語を話す聞くことができるようになります。

  • ある程度年齢を重ねていても、英語が話せるようになりますか?

    本書の勉強に年齢は関係ありません。中学までの英語学習経験者であれば、誰でもネイティブスピーカーのように英語を話す聞くことができるようになります。

  • 短期間で英語を話せるようになることはできますか?

    個人差はありますが、本書を繰り返し学習いただくことで、半年から1年程度あれば、頭の中に英語のネットワークが構成され始めていることを実感できると思います。言語の習得には、繰り返しの音読が必要不可欠なため、継続して勉強することをお勧めします。

  • テキストは、一日にどれくらい勉強すれば良いのでしょうか?

    勉強量は個人差がありますのであくまでも目安ですが、本書を毎日1時間勉強して、3ヶ月でネイティブのように何も考えずに英語が喋れる感覚が出てきた人がいました。このネイティブ感覚が重要であり、この感覚が出てくれば、あとはその量を増やすだけです。
    最終的には、英語のネットワークをどれだけ作れるかという問題ですので、勉強すればその分だけ上達します。

  • テキストには、難しい英単語は出てきませんか?

    本書では、中学英語1500語に絞ってテキストを作成しています。多くの日本人が見慣れた単語ばかりで構成されているため、安心して英語を勉強することができます。

  • 1500語の単語だけで本当に英語が話せるのでしょうか?

    高校の英語教科書やTOEICなどの資格試験、英字新聞、英語小説などは、文章全体の約80%以上が基本的な1000語で構成されています。中学英語1500語を自由自在に使いこなせるように習得することで、日常生活で目(耳)にするほとんどの英語を理解することができるようになります。

  • このテキストだけで英語が話せるようになりますか?

    テキストを繰り返し学習すれば、日常会話など普通にコミュニケーションが取れるようになります。海外旅行に行っても、買い物やレストランの注文、道を聞く際などで困ることはないと思います。もちろん、中学英語なので、政治や経済などの話題は難しいと思いますが、本書では、それらの根本的な基礎を作ることができます。5歳くらいの子どもは、思いのほか色々なことが話せますが、このレベルにはなれると考えています。

  • 音読を繰り返すことで、英語を話すことはできるかもしれませんが、聞き取ることもできるのでしょうか?

    英語を話す際は、頭の中に浮かんだ映像やイメージを、日本語から英語に翻訳することなく、そのまま言葉にする必要があります。英語を聞いて理解する流れは、これが逆方向になるだけで基本的には同じであり、耳に入った英語をそのまま映像やイメージとして頭に浮かべられるようにならなければなりません。
    このように、英語の音とイメージがしっかりと結びつくようになれば、話すことだけではなく、聞く能力もネイティブスピーカーと同程度になります。発音は、聞くことよりも、より能動的な作業です。したがって、発音ができれば、同時に聞き取りも問題なく行うことができます。

  • 外国人と会話をしなければ、英語の能力は上達しないのではないでしょうか?

    外国人と話すときには、頭の中の英語のネットワークが必要です。いくら外国人と会話をしても、英語のネットワークがなければ、会話は出来ません。ネットワークを増やすためには、本書で何度も繰り返すことが必要です。外国人と話すのは一回限りなので、ネットワークを作るのに有効とは言えません。
    ただし、本書の勉強法を実践し、その「腕試し」のような感覚で、外国人と会話を行うことはとても有効です。

  • 英語は文法が大切と聞きましたが、文法の勉強は必要ないのでしょうか?

    言語である以上、文法はとても大切なものであり、文法ができていなければ会話はできません。しかし、ネイティブスピーカーは、文法を勉強することなく自然に身につけています。
    文法は、知識として勉強するのではなく、あくまでも文章の中で使いながら自然に身につけていくものです。
    本書では、繰り返しの音読と単語の入れ替えにより、文法が自然に身につくようなテキストを作成しています。

  • 英語を聞き流すだけで話せるようになる教材もありますが、なぜ音読を勧めるのですか?

    聞き流すだけだと、聞き取りはできるようになるかもしれませんが、会話ができません。話すということは、より積極的な行為であり一段階難しいことであり、発音することができれば必ず聞き取ることもできます。
    本書の勉強法では、スピーキングとヒアリングが両方できるようになります。
    また、聞き流すだけでは、それと同じ文章、同じ場面であれば対応できますが、少し変化が加わると聞き取れません。私のテキストでは、主語や目的語など、様々な変化を加えて学習するため、様々な文章や場面に対応することができます。

  • テキストの内容について詳しくお話を聞くことはできますか?

    定期的に開催しているセミナーで、本書に記載されている勉強法を詳しく解説しています。また、質疑応答の時間もございますので、ぜひ一度ご参加ください。

-PAYMENT- 購入・支払いについて

  • テキストを書店で購入することはできますか?

    本書に含まれる教材やテキスト、音声CDは、全て公式ウェブサイトからのみ購入いただけます。

  • テキストをセミナーで購入することはできますか?

    セミナーに参加いただいた方につきましては、セミナー終了後、セミナー会場で本書を販売しております。
    ただし、セミナーでは、参加者おひとり様1冊のみの購入(複数購入不可)とさせていただいております。
    なお、セミナ-会場での本書購入は現金決済のみとなりますので、あらかじめご了承ください。

  • 楽天やAmazonを通じて購入することはできますか?

    楽天やAmazonで購入いただくことはできません。本書に含まれる教材やテキスト、音声CDは、全て公式ウェブサイトからのみ購入いただけます。

  • 公式ショッピングサイトからの注文は銀行振込で代金を支払うことは可能ですか?

    公式ショッピングサイトからのご注文のお支払いは、代金引換またはクレジットカードでお願いしています。

-OTHER- その他

  • こちらが主催するイベントで、セミナー・講演を行ってもらうことはできますか?

    イベントや講演会に伺って、講演を行うことも可能です。詳細は、問い合わせフォームよりお問い合わせください。

  • セミナーの申し込みは、どこから行えば良いですか?

    セミナーのお申し込みをご希望の方は、本ホームページのセミナー情報をご確認ください。

  • ネイティブスピーカーの定義は何ですか?

    ネイティブスピーカーといっても様々な人がいます。若い人から年配者、知識人、字が書けない人など様々です。
    本書で注目しているのは、無意識に何も考えずに話したり、聞いたりすることができるような、ネイティブスピーカーのコミュニケーションの取り方です。このように、英語を自由に話したり聞いたりすることができる状態が、ネイティブスピーカーの定義だと考えています。

  • 現在の日本の英語教育は間違っているのでしょうか?

    日本の英語教育が間違っているわけではなく、何を目的としているかの違いです。日本の英語教育は、文法や英単語など、学問として英語を勉強しますが、その方法では一向に英語が話せる・聞けるようになりません。
    英語をネイティブスピーカーのように自由自在に使いこなせるようになりたい方は、そのための勉強法があります。その方法をしっかりと記した書籍は、私の知る限りは存在せず、本書が唯一だと思います。

  • 英語と日本語の決定的な違いは何ですか?

    英語も日本語も一つの言語であり、それぞれのネイティブスピーカーは、子供から大人までほぼ全ての人が自由自在に使いこなしています。当然、文法や単語の違いはありますが、言語という点ではどちらも同じであり、言語を習得するための正しい勉強法を継続して行えば、誰でも必ず習得することができます。