体験者インタビュー

INTERVIEW

VOICE 01

「これがネイティブの感覚なんだ!」と
実感することが出来ました。

高校生(18歳) 女性

「これがネイティブの感覚なんだ!」と実感することが出来ました。 「これがネイティブの感覚なんだ!」と実感することが出来ました。
私は、本書を1週間に5セクションずつと決めて、音読と英作文を繰り返しました。次の一週間は、前の5セクションも含めて10セクション、その次は15セクションといった形で、毎週5セクションずつ増えていくやり方で実践しました。また、セクションの内容確認のため、知り合いに頼んで、毎週そのセクションの単語を使って英会話をするようにしました。そして、3か月で全てのセクションの音読と英作文を行いました。
全てのセクションを終えると、簡単な会話は、何も考えずに言葉がすぐに口から出てくるようになりましたし、テキストに書かれた会話は、瞬時に理解できるようになりました。「これがネイティブの感覚なんだ!」と実感することが出来ました。
一通りやるくらいでは、まだまだ使える単語が少ないですが、これを増やしていけば、日常会話なら自由に話せるようになると思います。

VOICE 02

英語のネットワークが大きくなり
話せる範囲がぐっと広がりました。

語学学校教師(42歳) 女性

英語のネットワークが大きくなり話せる範囲がぐっと広がりました。 英語のネットワークが大きくなり話せる範囲がぐっと広がりました。
私は日本人ですが、ポルトガル語や英語は、ある程度理解することができます。日常会話も多少は出来ていました。
本書を読んで感じたことは、言葉のネットワークを作ること、しかもそれを瞬時に使いこなせるようにすることが必要だということを学ばせてもらいました。また、言葉のネットワークにも大きさがあり、それを日々のトレーニングで大きくすることが必要であると実感しました。
私は、英語のネットワークを作ること、そしてそれを大きくすること、何度も音読して瞬時に使えるようにすることを目標にして、意識しながらテキストを実践しました。実際にやってみて感じたのは、基礎の英語を徹底的にやることでネットワークが拡大して話せる範囲がぐっと広がったことです。この言葉のネットワークを意識するかしないかでは、英語の理解度や使いこなせる範囲に天地雲泥の差が生まれてしまいます。この目標を明確にできたことが、一番の収穫かなと思います。

VOICE 03

ネイティブとの会話でも
瞬間的に理解できるようになりました。

会社員(35歳) 男性

ネイティブとの会話でも瞬間的に理解できるようになりました。 ネイティブとの会話でも瞬間的に理解できるようになりました。
知り合いの紹介で本書を知り、試しにやってみようと思い、通勤時などの時間を使って2か月ほど取り入れました。
とりあえずは、聞いた英語をそのまま真似して毎日片道15分間、音読して通勤していました。また、暇なときは、家でも音読をしていました。
その後、英作文にも挑戦して、自分で組み合わせて作った英文も、音読するようにしていました。本書の英作文は目的語だけでなく、主語も変えるし、時制なども変えていくため、いろんな組み合わせをする点が面白いところだと思います。
2か月くらい経過した頃、留学に行って英語を習得できた知り合いと簡単な英会話をする機会がありました。彼も驚いていましたが、私は自分が音読したものについてはほぼ瞬間的に理解し、話すこともできました。もちろん自分がやってないものについては、全然理解できませんでしたが、私が全くできなかったのを知っている彼はその成長には驚いており、「それを繰り返せば絶対にネイティブとも会話できるようになるよ!」と言ってくれました。
私もその結果には自分で自分に驚きました。後は、範囲や頻度を増やすことが目下の課題です。