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2020.05.18

コラム

【経理・人事・総務】英語で自分の職業を紹介してみよう!

皆さんは、英語でご自身の職業を紹介することはできるでしょうか?名前や出身地などの紹介はできても、仕事の紹介というとむずかしいと感じる人も多いかもしれません。この記事では、ビジネスの場で英語を使ってどのように自己紹介をすると良いのかを、流れと共に紹介していきます。また、今回は「経理・人事・総務」の仕事は、英語でどう言うのかをお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてください。

【目次】
1.英語で自己紹介をする前に
2.ビジネスでの自己紹介
3.職業を紹介する【経理・人事・総務】編
4.今回のまとめ

英語で自己紹介をする前に

ビジネスの場面において、初めての挨拶というのはその後の印象を決める大事なものと言えます。まず、日本人に対する挨拶と英語圏の人に対する挨拶は少し違うということを頭に入れておくといいでしょう。
英語圏での挨拶は、相手の目をまっすぐに見て、はきはきと話すことが大事です。目が合ったらまずは笑顔で”Hi!”と挨拶をします。「ハァイ」という発音だとカジュアルなので、「ハィ!」とはっきりと発音しましょう。
次に、「It’s a pleasure to meet you.(お会い出来て光栄です)」と言いながら、握手を交わします。もし相手がとても目上の人だった場合は、「It’s an honor to meet you.(あなたにお会いできて光栄です)」と言い、敬意を表しましょう。「I’ve heard a lot about you.(おうわさはかねがね伺っております)」や、「Thank you for your time today.(お時間いただきありがとうございます)」というのも、初対面での挨拶でよく聞かれるフレーズです。

ビジネスでの自己紹介

挨拶がひと通り終わったら、次は自己紹介をしましょう。名前を伝えるとき、日常英会話の場合は「I’m ◯◯.」の方がむしろカジュアルでいい場合もあるのですが、ビジネスではあまり適していません。
ビジネスでは「My name is ◯◯.(◯◯といいます)」という言い方が適切です。名前のあとには会社名をつけます。「My name is Ryotaro Kobayashi from A company.(A会社の小林太郎と申します)」のような感じです。
また、英語圏の人の場合、日本の名前は呼びづらいこともあるので、どう呼んだらいいかを伝えましょう。「Please call me Ryo.(リョーと呼んでください)」のように、英語で言いやすいように少し短くしたり、アレンジすると良いです。
また、「I’m from Tokyo, Japan.(私は東京出身です)」のように、出身地も加えるといいでしょう。

職業を紹介する【経理・人事・総務】編

まずは「経理」ですが、経理は”account, accounting”です。「部門」は”department”なので、「経理部に所属しています」と言いたいときは、「I’m in the accounting department.」と言うことができます。次に、「人事」は、”human resources”か、略して“HR”です。「I’m in human resources.(人事の所属です)」のように言えます。「総務」は一般的に”general affairs”で、「総務部」というと、「 the general affairs department」です。
職業を英語で紹介するときは、いくつかの決まった言い方があります。上記でご紹介した、「I’m in 〜」という言い方、また「I belong to 〜(〜に属しています)」や、「I work for 〜」という言い方などです。業務・部署の担当であることは「be in charge of 〜」で表し、「I’m in charge of accounting.」と言うと、「経理を担当しています」という意味になります。この「be in charge of 〜」という言い方で、自分のポジションを伝えることができます。

今回のまとめ

ビジネスシーンにおいての、英語での自己紹介をお伝えしました。今回は「経理・人事・総務」という職業の英語での言い方を紹介しましたが、皆さんもご自身の名前、出身地、職業の紹介までを英語で言えるようにしておくと、英語圏でのビジネスシーンにも困らないでしょう。