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2020.05.20

コラム

【事務・営業・マネージャー】英語で自分の職業を紹介してみよう!

自己紹介は英語でできても、職業の紹介はむずかしいと感じる人は多いのではないでしょうか?今回は、「事務・営業・マネージャー」について、英語ではどう紹介すればいいか、お伝えしていきます。またビジネスの場面において、初めての挨拶というのはその後の印象を決める大事なものなので、日本とは違う英語圏での挨拶のしかたもマスターしていきましょう。

【目次】
1.英語での初めての挨拶
2.ビジネスでの自己紹介
3.職業を紹介する【事務・営業・マネージャー】編
4.今回のまとめ

英語での初めての挨拶

まず頭に入れておかなくてはいけないのは、日本人に対する挨拶と英語圏の人に対する挨拶は少し違うということです。
英語圏での挨拶は、相手と目をしっかり合わせることが基本です。目が合ったら、ニコッと笑顔で”Hi!”と挨拶をしましょう。「Nice to meet you.(はじめまして)」と言いながら、握手を交わします。
より丁寧に挨拶するなら、「It’s a pleasure to meet you.(お会い出来て光栄です)」と”pleasure”という単語を入れるといいでしょう。もし相手が目上の人だった場合は、「It’s an honor to meet you.(あなたにお会いできて光栄です)」と、敬意を表します。「I’ve heard a lot about you.(おうわさはかねがね伺っております)」や、「Thank you for your time today.(お時間いただきありがとうございます)」というのも、初対面での挨拶でよく聞かれるフレーズです。

ビジネスでの自己紹介

挨拶がひと通り終わったら、次は自己紹介です。自分の名前を伝えるとき、日常英会話の場合は「I’m ◯◯.」の方がカジュアルでいいですが、ビジネスではあまり良いとは言えません。ビジネスでは「My name is ◯◯.(◯◯といいます)」という言い方が適切です。
「My name is Kenichi Yamada from B company.(B会社の山田健一と申します)」のように、名前のあとには会社名をつけます。また、英語圏の人の場合、日本の名前は呼びづらいこともあるので、どう呼んだらいいかを伝えましょう。「Please call me Ken.(ケンと呼んでください)」のように、英語で言いやすいように少し短くしたり、アレンジするといいです。また、「I’m from Osaka, Japan.(私は大阪出身です)」のように、出身地も加えるといいでしょう。

職業を紹介する【事務・営業・マネージャー】編

「事務職」は、”office work”か、”administrative assistant”です。「I work as an administrative assistant.(事務員として働いています)」のような言い方ができます。
職業を英語で紹介するときは、「I’m in 〜」、「I belong to 〜(〜に属しています)」、「I work as 〜」など、いくつかの決まった言い方があります。自分が好きなもので覚えてしまうのがいいでしょう。
次に、「営業」ですが、営業は”sales”です。「部門」は”department”なので、「営業部で働いています」と言いたいときは、「I work in the sales department.」と言うことができます。
「マネージャー」は定義が広範囲に及びます。”general manager”と言えばCEOや社長に相当する役職であり、部長・課長にあたる部門のマネージャーであれば”department manager”です。なので、マネージャーの場合は「なんの」マネージャーなのかというのも一緒に紹介しましょう。例えば、お店のマネージャーであれば”store manager”、建物を管理しているなら”building manager”といった感じです。

今回のまとめ

今回は「事務・営業・マネージャー」職についての英語をご紹介しました。挨拶から自己紹介までの一連の流れを覚えて、ご自身で使えるようにしておきましょう。