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2020.05.22

コラム

【ホールスタッフ・販売・受付】英語で自分の職業を紹介してみよう!

自分の仕事を英語圏の人に紹介しようとしても、なかなかスラスラと英語が出てこないという人も多いかもしれません。今回は、ビジネスシーンにおいての初対面の挨拶から、職業紹介を含む自己紹介までの流れをご紹介していきます。

【目次】
1.英語での初対面の挨拶
2.ビジネスでの自己紹介
3.職業を紹介する【ホールスタッフ・販売・受付】編
4.今回のまとめ

英語での初対面の挨拶

英語圏での挨拶は、相手と目をしっかり合わせることが基本です。日本での挨拶とは少し違い、おじぎではなく握手で挨拶するのも特徴と言えます。よく知られている、「Nice to meet you.(はじめまして)」という挨拶でもいいですが、もしより丁寧に挨拶したいなら、「It’s a pleasure to meet you.(お会い出来て光栄です)」と”pleasure”という単語を入れるといいでしょう。相手が目上の人だった場合は、「It’s an honor to meet you.(あなたにお会いできて光栄です)」と言い、敬意を表します。「I’ve heard a lot about you.(おうわさはかねがね伺っております)」や、「Thank you for your time today.(お時間いただきありがとうございます)」というのも、初対面での挨拶でよく聞かれるフレーズです。

ビジネスでの自己紹介

挨拶が終わったら、自己紹介をしましょう。自分の名前を名乗るときは、「I’m ◯◯.」の方が日常英会話ではカジュアルでいいかもしれませんが、ビジネスシーンでは「My name is ◯◯.(◯◯といいます)」という言い方の方が適しています。「My name is Emiko Takahashi from C company.(C会社の高橋恵美子と申します)」のように、名前のあとには会社名をつけましょう。英語圏の人の場合、日本の名前は呼びづらいこともあるので、呼び方も合わせて提案します。「Please call me Emi.(エミと呼んでください)」のように、英語で言いやすいように少し短くしたり、アレンジするといいです。また、「I’m from Kyoto, Japan.(私は京都出身です)」のように、出身地も加えましょう。

職業を紹介する【ホールスタッフ・販売・受付】編

まず、「ホールスタッフ」ですが、ホールスタッフというのは和製英語です。レストランなどで接客する人のことは、”waiter / waitress”と言います。実際にお客さんから注文を聞いたり、食事を運んだりする人のことです。仕事を紹介するときには、「I’m a waiter.(私はウェイターです)」のように言います。ちなみにレストランの入口に立って席に案内する係は、男性なら”host”、女性は”hostess”です。
「販売」の仕事は、基本的に”sales”で表すことができます。「I’m in sales.」で「販売の仕事をしています」という意味です。また、「販売する」という動詞は”sell”ですが、販売しているものを、直接動詞で表すこともできます。例えば、「I sell furniture.」で「家具を販売しています」という意味になり、これは会社に属しているのか、家具屋を経営しているのかなどは関係なく使うことができます。
最後に「受付」ですが、一般的に「受付」は英語で”reception”です。受付の仕事をしている人のことは”receptionist”と言います。なので、「病院の受付の仕事をしています」と言いたいときは、「I’m a hospital receptionist.」です。もし、電話受付の仕事であれば、「I work as a telephone receptionist. (私は、電話受付係をしています)」と言うこともできます。

今回のまとめ

「ホールスタッフ・販売・受付」職についての英語を使ったフレーズをご紹介してきました。自己紹介や職業紹介は、ほぼ決まった言い方があるので、自分の職業に合わせて、覚えやすいものを定型文として覚えてしまうのがいいでしょう。覚えたら、どんどん実践で使ってみてください。