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2020.05.24

コラム

「水漏れが!!!」宿泊しているホテルでトラブルに遭遇したときに使える英語のフレーズ

あまり英語が得意でなくても海外旅行を充実したものにするためには、ある程度予測できる場面での英語フレーズを覚えてしまうことです。海外のホテルでトラブルに遭遇するというのは意外とよくあることですが、とっさに英語が出てこないかもしれません。今回は、宿泊するホテルでトラブルに遭遇したときに使える英語のフレーズを、場面別にご紹介していきます。

【目次】
1.トラブルをフロントに伝える
2.トラブル内容を伝えるときに便利な表現
3.トラブル内容を伝えるフレーズ
4.今回のまとめ

トラブルをフロントに伝える

ホテルの部屋でトラブルが起きたときは、すぐにフロントに伝え、現場に来てもらうのが一番です。フロントに電話するときに使える英語フレーズを、流れに沿ってご紹介しますので、参考にしてください。
まずは、「Hi, I’m Mr.Yamada in room 501.(501号室に滞在している山田です)」のように、滞在している部屋の番号と名前を伝えます。部屋番号で注意したいのは、数字の読み方です。「501」のようにゼロが入るとき、読み方は「ゼロ」ではなく「オー」になります。そのため、「501」であれば「ファイブ・オー・ワン」です。また、4桁の数字は、2桁ずつ区切って読みます。「1023」であれば「ten twenty three(テン・トゥエンティー・スリー」です。
次に、主なトラブルの内容を伝えましょう。例えば水漏れしているときは、「Water is leaking.(水が漏れています)」です。いろいろなトラブル内容のフレーズは、後ほどお伝えしていきます。
最後に、現場に来て欲しいということを伝えましょう。「Could you send someone up now?(今、誰か送っていただけますか?)」や、「Could you come to my room right now?(今、来ていただけますか?)」のようにお願いしてください。

トラブル内容を伝えるときに便利な表現

トラブル内容の伝え方はいろいろありますが、便利な表現が二つあるのでご紹介します。一つ目は、「XX is broken.(XXが壊れています/故障しています)」という言い方です。XXの部分を変えるだけで、部屋の備品などが壊れていることを端的に伝えることができます。
二つ目は「XX doesn’t work.(XXが作動しません)」という表現です。XXの部分を入れ替えることにより、部屋の設備などが作動しないことを伝えることができます。それでは例文を見ていきましょう。「The TV doesn’t work.(テレビがつきません)」、「The phone is broken.(電話がつながりません)」、「The air conditioner doesn’t work.(エアコンが作動しません)」、「The hair dryer is broken.(部屋のドライヤーが壊れています)」のような感じです。

トラブル内容を伝えるフレーズ

ではその他の、トラブルの内容を伝えるフレーズをご紹介していきます。まずは、よくあるトラブルの一つである水回りに関するものです。突然シャワーのお湯が出なくなったら「There isn’t any hot water in my room.(部屋のお湯が出ません)」、お風呂やシャワーの排水口が詰まっていたら「The bath tub / shower drain is blocked.(お風呂/シャワーの排水口が詰まっています)」というフレーズが使えます。
もし隣の部屋がうるさくて、部屋を変えてもらえないか頼みたいときは、「The people next door to my room are really noisy. (隣の部屋がうるさいです)。Would it be possible to change rooms?(部屋を替えてもらえますか?)」と聞いてみましょう。

今回のまとめ

今回は、海外でのホテルトラブルで使える英語フレーズをご紹介しました。ホテルの部屋に入ったら、まずはすべての設備や備品が問題なく使えるかどうか、確認しましょう。もし動かないものがあれば、今回のフレーズなどを参考にし、フロントに連絡してみてください。