英語革命の特徴・
学習法

POINT

英語革命の勉強法が
適している人

英語革命の勉強法が適している人

本書は、英語を勉強するすべての方に適した勉強法ではありません。
ネイティブスピーカーのように、何も考えずに英語を自由自在に話す・聞くことができるようになりたい方や、BBCやCNN、映画などを字幕なしで視聴できるようになりたい方には最適な勉強法です。しかし、英検やTOEICで高得点を狙う方や学問として英語を勉強したい方には、本書は適していません。
本書はあくまでも、ネイティブスピーカーのように、無意識に英語を話し、聞くことができるようになるための勉強法を紹介しています。

適している人

  • これまでに英語を勉強したことがあるけど失敗した
  • 中学までの英語を一通り勉強したことがある
  • 英語を自由自在に話す・聞くことができるようになりたい
  • BBCやCNN、映画などが理解できるようになりたい

適していない人

  • これまで一度も英語を勉強したことがない
  • 英検やTOEICで高得点を取りたい
  • 英語を学問として勉強したい
  • 医療や法律などの専門分野で英語を使用したい

-REASON- ネイティブスピーカー
のように
英語が話せる・
聞けるようになる理由

REASON 01

英語のネットワークを構築する

本書の最大の目的であり、他の教材と異なる点は、いかにしてネイティブスピーカーのような英語のネットワークを構築するかに焦点を当てていることです。
私たちが日本語を話すとき、頭の中で日本語の文章を思い浮かべて、それをなぞりながら話すことはありません。話そうとする話題の映像やイメージを思い浮かべながら、その映像やイメージをそのまま瞬時に言葉にしています。これは、ネイティブスピーカーが英語を話す際も同じで、例えば映画のストーリーを説明するときは、その映画のシーンや内容を思い浮かべ、そのまま無意識に言葉が口から出ています。
本書では、私たちが普段日本語を話すときや、ネイティブスピーカーが英語を話すときのように、頭の中に浮かんだ映像やイメージをそのまま英語で表現できるような英語のネットワークの構築に重点を置いてテキストを作成しています。
英語のネットワークを構築する

REASON 02

繰り返しの音読で
瞬時に言葉が出る状態を作る

私たち日本人は、5歳くらいまでに日本語の音と映像やイメージだけで日本語のネットワークを作り、後から日本語の文字を学びます。その後、英語を学ぶときには日本語と英語を結び付けて、頭の中で「日→英」の翻訳作業をしています。そのため、いつまで経っても翻訳作業から抜け出せず、ネイティブスピーカーのように英語が話せるようになりません。
これを解決するためには、日本語と英語を切り離し、映像をイメージした際に英語が先に口から出るような状況を構築しなければなりません。本書のテキストに記載された例文を何度も繰り返し音読することで、無意識かつ瞬時に英語が口から出てくるようになります。また、例文の単語を入れ替えながら様々なシチュエーションに合わせて言葉にするトレーニングを行うため、時制や主語、目的語の変化なども完璧に対応できるようになります。
繰り返しの音読で瞬時に言葉が出る状態を作る

REASON 03

英単語1500語を
自由自在に使いこなす

ネイティブスピーカーの言葉のネットワークは、中学英語1500語を基礎にして英作文と音読を行うことによって作ることができます。しかし、相当英語が堪能な人でも、この1500語をネイティブスピーカーのように無意識に使えていません。
「JACET 8000 英単語」の調査によると、高校の英語教科書やTOEICなどの資格試験、英字新聞、英語小説などは、文章全体の約80%が基本的な1000語で構成されており、約90%が基本的な2000語で構成されています。つまり、中学英語1500語を自由自在に使いこなせるように習得することで、日常生活で目(耳)にする80%以上の英語を理解することができるようになります。
本書では、中学英語1500語に焦点を絞り、ネイティブスピーカーのように無意識に自由自在に使いこなせるようになるためのテキストを作成しています。
平均値81.8%
書籍などで使われている英単語のうち
中学英語1000語が占める割合
教科書 大学入試 資格試験 英字新聞 英語童話 英語小説 平均
1000語 88.6% 85.8% 81.7% 76.0% 78.0% 80.9% 81.8%
2000語 93.9% 93.2% 89.5% 84.2% 84.6% 86.8% 88.7%

※ 「JACET8000英単語」桐原書店刊(編集代表 相沢一美・石川慎一郎・村田年)

REASON 04

英語の音と映像やイメージを
結びつけてリスニングを行う

当然ですが、ネイティブスピーカーは、英語を話すと同時に聞くこともできます。それも、耳に入ってきた言葉の映像やイメージを、無意識に頭の中に思い浮かべることができます。
これは、英語を話すときに、映像をイメージすると無意識に口から言葉が出る状態と同じです。話すときとネットワークの方向は逆になりますが、映像やイメージを瞬時に言葉にするか、言葉を瞬時に映像やイメージにするかの違いです。このように、言葉を瞬時に映像やイメージに置き換えることができなければ、英語の音を拾えるようにはなっても、いつまで経ってもその意味を瞬時に理解することはできません。日本語と英語を切り離さなければ、英語を聞いたときに、頭の中に日本語が出てくるだけです。
本書では、何度も音読を繰り返すことで、英語と映像やイメージが直接接続されます。これにより、耳に入ってきた英語を瞬時に映像やイメージに置き換えることができるようになるため、BBCやCNN、映画のような高速の英語でも理解できるようになります。
音読を繰り返すことで英語と映像やイメージが直接接続され耳に入ってきた英語を瞬時に映像やイメージに置き換えられる
音読を繰り返すことで英語と映像やイメージが
直接接続され耳に入ってきた英語を瞬時に
映像やイメージに置き換えられる

-STEP- 英語革命の学習法
4ステップ

  • STEP1 テキストとCDを使って
    日本語と英語を切り離す

    最初は、日本語と英語の例文を照らし合わせながらCDの音声を聞き、英語の意味を理解します。その後は、英語とイメージだけの世界を作るため、できるだけ日本語を見ずに、日本語と英語を切り離していきます。

  • STEP2 頭の中のイメージと
    英語を接続する

    CDの音声を聞くだけで頭の中にそのイメージが浮かぶようになるまで、CDを聴き続けます。その後は、CDを聴きながら声に出して発音し、さらにCDを聞かずに発音してみます。テキストの例文を暗唱できるようになると、ネイティブスピーカーのような英語のネットワークが構築され始めます。

  • STEP3 繰り返しの音読で無意識に
    英語を使える状態を作る

    何十回、何百回と行うつもりで、テキストの例文を繰り返し音読します。このステップは、最も根気を必要としますが、ネイティブスピーカーの子供たちも、毎日何時間も口に出してトレーニングしています。すべての例文をすらすら暗唱できるようになるまで行ってください。

  • STEP4 単語の入れ替えと英作文で
    自由自在に組み合わせる

    最後に、テキストの例文を基にして、主語や目的語などの単語を入れ替えたり、過去形や疑問文に変えてみたりと、自分で自由自在に文章を組み合わせて何度も音読します。最初は難しく感じますが、何度も繰り返しているうちに自然とできるようになります。このステップまでくれば、ネイティブスピーカーと同じ英語のネットワークがかなり構築されているはずです。

-PRODUCT- 商品紹介

商品紹介

本書には、英語勉強の考え方や理論が記載された教材「英語革命 ネイティブスピーカーになれる唯一の勉強法」に加え、テキスト2冊とCD2枚が同封されています。テキストを使った勉強の前に、しっかりと教材を読んでネイティブスピーカーの英語のネットワークをイメージした上で、テキストを使った実際の勉強に進んでください。

本書に記載の勉強法を正しく実践することで、誰もがネイティブスピーカーのように自由自在に英語を話す・聞くことができるようになり、BBCやCNN、映画の内容を理解できるようになります。

同封されている教材

  • 教材「英語革命 ネイティブスピーカーになれる唯一の勉強法」 1冊
  • テキスト1(基本文パートⅠ・Ⅱ) 1冊
  • テキスト2(基本文の変化パートⅠ・Ⅱ) 1冊
  • 音声ディスクCD 2枚

本体価格7,000円(税別)送料・代引手数料無料

発売記念価格 5,000円(税別)送料・代引手数料無料

  • テキスト1

    テキスト1は、日常会話で最も使われる会話を、場面ごとに収録しています。例えば、自己紹介や朝起きてから寝るまでの出来事、家事、学校生活、会社生活、旅行、買い物、天気、感情表現など、日常で使われる表現が厳選されており、このテキストだけで日常会話の習得は十分です。また、テキストの中では、1500語の中学英語で構成されており、単純かつ基本的な文章で、できるだけ現在形が使われています。
    テキスト1では、単語を入れ替えながら語彙を増やし、テキスト2で学習する英作文の準備を兼ねています。

  • テキスト2

    テキスト2は、テキスト1の基本文の英語の入れ替えや英作文を行います。主語や目的語の入れ替え、時制の変化、時と場所の変化、様々な入れ替えができるように学習し、あらゆる場面に対応した英作文ができるようにトレーニングしていきます。
    テキスト1の基本文を組み合わせるとかなりの量になりますが、一定量行えば、自由自在に英語の組合せができるようになり、ネイティブスピーカーの5歳児の英語のネットワークが構築されていきます。

POINT 効率的な学習のコツ

テキスト1とテキスト2だけを学習すれば、ネイティブスピーカーとしての基礎ができるように構成されているため、勉強期間中は、これだけを何度も繰り返し学習してください。