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2020.06.28

コラム

渋み?酸味?コーヒーを注文するときに好みを伝えるための英単語・フレーズ

海外でカフェに入ったときなどに、好みのコーヒーを注文するには、どんな言い方があるでしょうか?よほどのコーヒー好きでない限り、日常会話にはなかなか出てこない表現なので、あまり馴染みがないかもしれません。
今回は、コーヒーの・香りを表現する英単語や、コーヒーを注文する際に使えるフレーズをご紹介していきます。

【目次】
1.コーヒーを注文するときの基本フレーズ
2.コーヒーの味や香りを表現する英単語
3.好みのコーヒーを注文してみよう
4.今回のまとめ

コーヒーを注文するときの基本フレーズ

まずは、カフェなどでコーヒーを注文するときの基本的なフレーズをご紹介しましょう。飲み物を注文するときの定番のフレーズは、「I’ll have 〜(〜を注文します)」です。「I’ll have a tall coffee.(トールサイズのコーヒーをお願いします)」のように伝えます。ミルクや砂糖をレジでもらう場合は、文の最後に「with milk / sugar」を付けましょう。その他に、「Can I have 〜?」や「I would like to have 〜」もよく使われます。
レジで注文して持ち帰りたいときは、「Can I have coffee to go?(コーヒーをテイクアウトでもらえますか?)」と注文しましょう。「テイクアウト」は、英語では”to go”です。

コーヒーの味や香りを表現する英単語

「Acidity(酸の程度)」、「Aroma(アロマ)」、「Balance(バランス)」、「Body(コク)」などが、コーヒーの味や香りを表現する英単語です。
「Acidity」は酸味を表し、どんな酸味なのかを表す表現には「fruity(フルーティー)」、「mild (まろやかな)」、「wild(野性的な)」、「elegant(優雅な、上品な)」などがあります。「Aroma」は香りのことで、「Balance」は日本語と同じ意味です。コーヒーは酸味と苦味のバランスによって味が決まるので、コーヒーの味の説明ではよく出てくる表現と言えるでしょう。「Body(コク)」という単語は、「ボディ感の強いコーヒー」のように、日本語でもよく使われるようになってきました。どんなコクなのかを表す形容詞に、「heavy(重い、重みのある)」、「rich(豊かな)」などがあります。

好みのコーヒーを注文してみよう

コーヒーには、「Brewed / Drip Coffee(ドリップコーヒー)」、「Espresso(エスプレッソ)」、「Latte(ラテ)」、「Cappuccino(カプチーノ)」、「Café Moca / Mocaccino(モカ/モカチーノ)」など、さまざまな種類があります。まずは飲みたいものを決めたら、次にサイズを選びましょう。サイズの言い方はカフェによって違いますが、「Small / Short(小)」、「Medium / Regular / Tall(中)」、「Large / Grande(大)」などが一般的です。
注文したいものとサイズが決まったら、「Can I get a medium latte to go please?(中サイズ゙のラテを持ち帰りで下さい)」、「I would like to have a Grande Cappuccino?(大サイズ゙のカプチーノを下さい)」のように、「サイズ+飲み物」で注文します。
次に、コーヒーの濃さをカスタマイズしたいときの言い方をご紹介しましょう。濃いコーヒーが苦手なら、注文するコーヒー名の前に「a single shot 〜」や、「a weak 〜」を付けます。逆に濃いコーヒーが好みであれば、「a double shot 〜」か「a strong 〜」と注文しましょう。「Can I get a single long espresso?(シングルロングエスプレッソを下さい)」のような感じです。

今回のまとめ

今回は、コーヒーに関する単語や、カフェの注文などで使えるフレーズをご紹介しました。海外でも美味しいコーヒーを楽しむため、自分の好みの注文の方法を覚えておくといいでしょう。